2012年01月13日

自分でチラシの印刷をするかどうか

パソコンのデザインソフトが高性能化してくるにつれ、チラシデザインも自分でする、という人が増えてきているようです。
デザインの技術を持っている人や、チラシデザインにコストをかけられない人が自分でデザインしてチラシを作るという流れは、ここ10年ほどでかなり増えているようです。
そこから技術が向上して、インターネットを介してチラシデザイン業を営む人も個人で増えているということです。
その結果、従来のデザイン会社に依頼していた頃に比べてチラシデザインの価格も相当下がったといいます。

デザインを自分でしたあとは、印刷をする必要があります。
それでは、印刷も自分でしたほうがコストは安く済むのでしょうか?
これについては、ケースバイケースになります。
印刷も、フルカラーの場合はインク代が馬鹿になりません。
また、紙質も光沢紙などを選択して、買ってくると意外と高額になることが分かります。

その点、印刷業者はインクも紙も業務用で大量に仕入れており、その単価を抑えています。
その結果、印刷会社に依頼しても自分で印刷しても、ほとんどコスト的には変わらない場合もあります。
更に、印刷会社に依頼をすれば、枚数が多くなるほど1枚辺りの単価も下がります。
一方、自分で印刷をした場合には、インクの使用量が増え、ロスも増えてきます。
チラシを一定以上の枚数を印刷するならば、手間とコストを考えると印刷会社に依頼するほうが良いかも知れません。
見積りを見た上で検討すると良いでしょう。




posted by ソフト at 12:48| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

写真を多用するデザイン

チラシを作るとき、どんなデザインにするかということは、その商品やお店のテーマによって変わってきます。
そのジャンルによって、デザインの内容が文字中心なのか写真中心なのかということも違ってくるんです。

求人広告チラシなんかだと、ほとんどが文字の広告が多いです。
写真を使うのはイメージ画像ひとつぐらいで、あとは就業条件などの内容が記載されます。
これは、求人チラシにイメージよりも中身を求める人が大半だから、という理由が考えられます。

逆に、美容室やエステといったサービス業のチラシの場合、写真で清潔感やアットホームな雰囲気、おしゃれなイメージを伝えることが重要です。
「行ってみたい」と思わせるようなイメージを伝えるには、文字の羅列ではなく大きな写真を使うことが有効です。

これは住宅販売のチラシにもいえることです。
「住んでみたい」と思わせるようなイメージを伝えるには、写真やCGで作ったイメージ画像が大きな役割を担います。
このように、写真を多用するデザインは、イメージ重視のチラシに多いと言うことが分かります。


posted by ソフト at 17:28| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

ピザ屋のチラシの配色

ほぼ月に1回ぐらいのペースで、自宅の郵便ポストに何らかのピザ屋のチラシが入っています。
いったい、うちの近くにどれだけたくさんのピザ屋があるんだ、という気もしないでもないです。

まあ、たまに頼んだりするので、新しい商品が出てたりするとそれはそれで見てて楽しいんですけどね。

そこで、ピザのチラシがいくつもたまってくると、その配色傾向がけっこう近いということに気が付きます。
そう、大体が赤と白、又は黒の組み合わせが多いんです。
文字色に黄色なんかも使われたりしますが、全体的に暖色系の配色です。
そして、背景が黒や濃い茶色のような色が多いです。
これは、背景色を暗くすることで商品の写真を浮き立たせると同時に、湯気の出るようなイメージを伝えるためではないかと思います。

そういえば、ピザ宅配業者のロゴを見ると、赤い色が使われたロゴが多いように思います。
そう考えると、ピザのイメージカラーはやはり赤なのかも知れません。
ハンバーガーもそうですよね、マクドナルド、モスバーガー、ロッテリアと基本的には赤がべ巣です。
食べ物のイメージカラーはやはり暖色系だということは明らかです。
寒色系をイメージカラーとするのは、サービス業や日用品のメーカーなどが多いと思います。


posted by ソフト at 15:53| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

コンタクトレンズのチラシの配色

たまたま、手元にコンタクトレンズのチラシがあったので、それについて書いてみようと思います。
コンタクトレンズの会社はいくつもありますが、イメージカラーはだいたいブルー系が多いですね。
瞳を連想させる青や白といった色が、デザインイメージとして自然だというのは分かります。
コンタクトレンズのチラシで、濃い緑や紫といった色が使われていたら違和感がありますからね。

そして、淡いブルーと白を基調とした色使いのなかで、強調する文字はピンクや赤を使っています。
割引表示の数字などは、ベースカラーの青・白に対抗する赤で強調することによって、よりその赤が際立つようになっています。

今見ているチラシは片面一枚ものなので、キャッチコピーはチラシ上部の「お買い得セール」というものだけです。
それ以外には、小さなカタログ形式で商品写真と価格が並べられているシンプルなデザインとなっています。
しかし、やはり重要なのは、見た瞬間にそれが何のチラシか分かる、ということです。
このチラシも、数字で強調されているのは「お買い得セール」と値段の数字なんですが、全体の色使いからなんとなくコンタクトレンズっぽさは伝わってきています。
レンズの場合、商品写真も箱だったりするので、なおさらイメージカラーで印象付けることが重要なんだと思います。

少し、手元にあったチラシを見ての雑感でした。
posted by ソフト at 15:42| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

チラシとインターネットのコラボ

紙媒体の広告が、ネット媒体に押されるようになってからすでに10年ほどが経ちました。
ネット広告の伸びに対して、紙媒体広告の市場は縮小の一途をたどっています。
それではこのまま紙媒体の広告がなくなっていくのか?というと、そうとも限らないと思います。
インターネットが発達したからと言って、誰もが常にアクセスしているわけではありません。
むしろ、目の前にある紙媒体の方が眼に入る、ということは今後も当然のことながらあると思います。
そういう点では、市場は縮小していくとは思いますが、紙媒体での広告はまだまだ残っていくと思います。

しかし、紙媒体がそれ単体で生き残っていけるかというとそうとも限らないと思います。
あくまでも紙は載せられる情報が物理的に限られている。
文字も画像もほとんど制約なく、詳細を載せることのできるWebとの最大の違いはそこだと思います。
そのため、紙媒体の広告は、Webの詳細情報へとアクセスする入り口として、これから活用していくという道があると思います。
チラシにQRコードを載せて、携帯電話でそこから直接アクセスしてもらう方式などは、まさにその基本形だと思います。
このようなチラシとWebのコラボは、今後もさらに広がっていくと思います。




posted by ソフト at 02:32| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

チラシに載せる情報量について

チラシをデザインするときに、レイアウトやキャッチコピーなど、気をつけなければならないおとはたくさんあります。
そのポイントのひとつとして、どれだけの情報を載せるのか、ということがあります。
もちろん、伝えたいメッセージや業種によってその情報量が変わってくると思います。
それによって、チラシのデザインも変わってくるわけです。

限られた情報をとにかくインパクトを持って伝えたい場合、
たとえばお店の新装開店などは、まずそのメッセージを伝えることを中心に、
わかりやすいデザインにする必要があります。

逆に、情報量が多い場合。
たくさんの商品の価格や特徴を載せ、ちょっとしたカタログのようなチラシにする場合には、細かい情報でも見やすくなるようなデザインにする工夫が必要です。
その目的によって、それぞれ適したデザインというのが存在します。

しかし、気をつけなければならないのは、むやみに大量の情報をチラシに載せようとしないことです。
あまりに文字や写真が多すぎてもゴチャゴチャしてしまって、見るほうが興味を失ってしまいます。
もし、たくさんの情報をどうしても伝えたいのであれば、Webサイトへ誘導するなどといった工夫をして、チラシは極力シンプルでわかりやすいものにするほうが良いでしょう。
posted by ソフト at 11:30| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

新聞折込とポスティングの話

チラシをデザインして、どの販促メディアに活用するか?という話です。
ひとつは、新聞折込という手法。
新聞折込のメリットは、地域密着型という点。
そして、毎日読む新聞の中に入るので、ポスティングなどと比べてそれなりに閲覧効果はあります。
しかし、ターゲット年齢層を絞り込めないため、不特定多数の人にアピールする商材・サービスだといいでしょう。
予算に余裕のある場合や、不特定多数の方に見て欲しいサービスであれば、新聞折り込みチラシはいいのではないでしょうか。
新聞折込はモノクロのチラシデザインも多いです。

他にはポスティングという手法がありますね。
ポスティングチラシもそれなりにコストはかかりますが、新聞折込と比べてそれなりのターゲットに絞ってチラシを配布出来るのが特徴です。
またカラーのチラシデザインも多いですね。

建物を選んで配布することも出来ますので、若者向けなら一人暮らし向けのマンションなどがターゲットになります。
例えば単身引越のチラシを一戸建てに入れても意味ないですからね。
また、枚数がそれなりに多くなくても代行してくれるので新聞折込チラシと比べて小規模の会社でも使いやすいのも特徴です。
posted by ソフト at 14:24| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

何を訴求したいのか

チラシから入ってくる情報は様々です。
チラシを見る消費者に何を訴えたいのかによってチラシデザインの考え方は変わってきます。
例えば理容美容に関するチラシの場合。
理容店美容店にもイロイロな業態がありますので、一概には言えないと思います。
格安料金が売りの理容店の場合は、そのチラシはどちらかと言うと
スーパーの特売チラシ的なデザインの方が狙った顧客層にはアピールできることでしょう。
しかし本来の身だしなみとかオシャレとか言った「綺麗になりたい」とか、
「きちんとした印象の外見になりたい」とか言ったニーズの場合は、
また別のチラシデザインが求められます。

テレビから流れる車のCMを例に考えてみるとわかりやすいかもしれません。
家族の移動手段としてのワンボックスカーは、その居住性やシートアレンジなどによる
室内での楽しみ方などが訴求されています。そして経済性も・・・

高所得者層を狙った高級乗用車の場合は、その車を所有しその車を駆る人を
まるでドラマの主人公のようにイメージさせるCMが流れてきます。
あなたもこの車に乗ればこの男優さんみたいにカッコ良くなれますよ、、、
と表現するとちょっと軽薄過ぎるかも知れませんが。

理容店はそれほどでもないでしょうが、美容店の場合はイメージ戦略は大事でしょうね。
一昔前のカリスマ美容師ブームの時なども、なんだかんだ言ってもイケメンが多かったですよね。
いくら腕とセンスが良くても、美しさを売る商売ですから、
イケメンであることも大事な要因でしょう。

チラシも同じ事が言えると思います。
美しさをイメージさせる事が出来なければ、それを求める業界業態では失敗作となります。
イメージと実益と言うある意味反するテーマを一枚のチラシで訴求する事が出来れば
それは素晴らしいチラシ作品と言えるのではないでしょうか。
posted by ソフト at 11:39| チラシデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

時代も変わる

自分の興味も徐々に変わってきています。
以前は中田英寿が好きで応援していましたが、
引退するところから興味を徐々に失っていきました。
今は中村俊輔を応援しています。

中田の活躍も、応援する気持ちも実力があったからだと思っていました。
しかし、今思い返すと、代表での彼の発言は正論のように思っていましたが
メンバーのモチベーションを考えたらマイナスに働いたこともあったと感じます。

やっぱり人って感情の動物で、好きだったら何でも受け入れるってところがあります。
なので、以前は何の疑いもなく応援をしていました。

そしてまた時代が変わろうとしています。
今の代表がいいか悪いかは後からわかることなのでしょうね。
タグ:中村俊輔
posted by ソフト at 03:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

中村俊輔、セント・ミレン戦出番なし

セルティックはセント・ミレンと対戦し、5-1で大勝でした。
中村俊輔はベンチスタートで、結局出番はなかった。
チームがピンチになれば出場したかもしれませんね。
かなりのハードスケジュールでしたので、
監督も出場させる方向ではなかったのだと思います。

中村俊輔ファン動画館:セルティックvsセントミレン

セルティック大勝も俊輔は出番なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000090-ism-spo
 スコットランド・プレミアリーグは現地時間2日(以下現地時間)、第5節の1試合が行なわれ、MF中村俊輔の所属するセルティックはアウェイでセント・ミレンに5対1と大勝した。中村はベンチ入りしたものの、出番はなかった。
posted by ソフト at 16:14| 中村俊輔の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

中村俊輔、日本代表サッカー3大陸トーナメント代表に選出

なんと今回のオーストリア遠征に松井大輔が選ばれました。
先日のル・マン戦でのゴールの影響でしょうか。
オシムは内容も見ているはずですから、
今シーズン松井は好調なんでしょうね。

海外組では他に中村俊輔が召集されていますが、
FWはまだ選出されていないので、高原直泰も入ってくるかもしれません。

サッカー3大陸トーナメント代表19人を発表、松井が復帰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000507-yom-spo
 日本サッカー協会は9月7〜11日にオーストリアで開かれる「3大陸トーナメント」に出場する日本代表のうち、メンバー19人を発表した。

posted by ソフト at 15:16| 中村俊輔の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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